とても古いフランスの金属製のボタン
1個の価格です。
フランスで見つかった
19世紀末〜20世紀初頭(1890年代〜1905年頃)の古いメタルボタン
直径28mm、重さ14g。
手に取ると分かる、確かな重み。
厚手のウールコートのために作られた
実用を前提としたボタンです。
表面には、流れるようなモノグラム装飾。
控えめでありながら、視線を引き留める存在感があります。
布の落ち感を美しく保つためのウエイト入り構造。
装飾性と機能性を両立させたベル・エポック期ならではの作り。
実用品として作られながらも、
細部にまで美意識が行き届いた一品。
フランスの仕事着や日常服が、
いかに真剣に作られていたかを感じられる
静かで美しいボタンです。
・裏面刻印:SUPÉRIEUR FRANCE
「フランス製の上質品」であることを示す品質表示
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サイズ・仕様
• 直径:約28mm
• 重さ:約14g
• 素材:銅合金+鉛充填(推定)
• 製造国:フランス
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コンディションについて
・経年による擦れ、くすみ、緑青が見られます
・長い時間を経た金属ならではの表情としてお楽しみください
・ひとつひとつ風合いが異なります