フランスより届いた、とても古い水牛角のボタン。
飴色の透明感の中に浮かぶ黒い筋や濃淡は、自然が描いた模様。一つとして同じ表情はなく、天然素材ならではの美しさを感じさせてくれます。
31mmの大ぶりなサイズ感から、1920〜40年代頃にはコートやジャケットに使われていたと思われる一品。角を削り出して作られた素朴な佇まいと、時を重ねた素材ならではの温もりや存在感が魅力です。
長い年月を経てなお残された、フランスの暮らしを静かに伝えるアンティークボタンです。
フランス古着を愛する方に...
コレクションの洋服のボタンがひとつだけない
古着で付け替えボタンを探されている方。
そんな探している一つのボタンが見つかればいいな…と思い掲載しています。
ほぼ100年近い古いボタンもあります。こちらはデッドストックではないのでキズ、サビ、ボタンの脚が少し曲がっているものもあります。
画像で状態をよくご確認いただき判断をお願いします。