フランスアンティーク 真鍮×シェル カフスボタン
フランスより届いた、小さなアンティークカフス。
直径わずか約1cmの中に、当時の職人の繊細な手仕事が息づいています。
柔らかな光沢を放つシェルと、時を重ねて深みを増した真鍮。
その上品な組み合わせは、1900〜1930年代頃のフランス紳士たちの装いを静かに彩っていました。
当時、シェルを用いた小ぶりなカフスは正装用として人気があり、控えめながらも洗練された美しさを演出する装身具として愛されていました。
小さな一品から伝わる、ベル・エポックからアール・デコへ続く時代の空気。
眺めるだけでも心惹かれる、フランスアンティークならではの魅力をお楽しみください。
カフス一個の価格です。
フランス古着を愛する方に...
コレクションの洋服のボタンがひとつだけない
古着で付け替えボタンを探されている方。
そんな探している一つのボタンが見つかればいいな…と思い掲載しています。
ほぼ100年近い古いボタンもあります。こちらはデッドストックではないのでキズ、サビ、ボタンの脚が少し曲がっているものもあります。
画像で状態をよくご確認いただき判断をお願いします。
※汚れは拭いてもらうと取れそうです