フランスより届いた
古いデッドストックの糸巻きボタン。
19世紀末〜20世紀初頭頃のものと推定される、フランスのパスマントリー(passementerie)の技法を感じる美しいボタンです。
芯材を黒い糸やコードで丁寧に覆い、さらに糸を幾重にも交差させることで立体的な模様を表現しています。
黒一色でありながら、糸の光沢や流れ、重なりによって生まれる陰影がとても印象的。
一つ一つわずかに異なる表情にも、当時の手仕事の温もりを感じます。
25㎜と存在感のある大きさ。
100年以上の時を経て、未使用のデッドストックとして残されていた希少なフランスアンティークボタンです。
1個の価格です。(画像1の模様)
状態 デッドストック(未使用)